ブリッジ 審美診療⑤<神戸矯正歯科審美>

失った歯の隣から義歯を固定「ブリッジ」

失った歯の両隣から橋を渡す様に義歯を固定する治療法。保険治療では銀歯を使ったもので義歯を造りますが、審美治療での素材では自然歯の如くお口の中に馴染みます。

ブリッジ保険治療

ブリッジ保険治療

保険適応内での素材で「銀歯」と呼ばれていますが、銀100%ではなく、銀46%パラジウム20%銅20%金12%その他2%なので、つばの中に溶けだし金属アレルギーの原因になることがあります。
保険治療で適応される型でつくるので、フィットはあまり良くありません。治療後の虫歯(二次カリエス)になりやすい事、素材が歯質より硬いため、咬み合う歯(自然歯)をすり減らしやすい事、これらがデメリットとなります。


セラミックブリッジ

セラミックブリッジ

自費治療のメリットとして、保険治療規定に縛られないので素材を選べる事になります。
当院は院内に歯科技工士が5名常在しており、歯科医師とリアルタイムに情報を共有でき、患者様の歯の色に合わせてより自然歯に近い審美的な仕上げを可能としています。

そして自費治療で使われる素材は金属が含まれていないので、金属アレルギーになりません。
保険の治療とは異なる精密な型(方法)でつくるので、フィットが良く、レジン系セメントで歯質と接着させるため、治療後の虫歯になりにくいのが特徴です。
保証期間は5年になります。

その他素材には「メタルボンド」や「ジルコニア」などがあります。
症状や体質、患者様のご希望などによって治療素材をご提案させて頂いています。

ご相談やご質問はお気軽にお問合せ下さい。
歯科医師がご対応させて頂きます。

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