クラウン 審美診療④<神戸矯正歯科審美>

被せ物形義歯「クラウン」

歯を覆うように被せる形状の義歯治療法。保険治療では「銀歯」と一般的に呼ばれていますが、審美治療での素材、「セラミック」などを用いると自然歯と見分けが付きにくく、院内在中の技工士やハイレベルな技工士が造り上げる義歯は全く見分けが付きません。

クラウン保険治療

クラウン保険治療

保険適用内の被せ物素材は、歯の色と異なる銀色、いわゆる「銀歯」と呼ばれているものになりますが、銀100%ではなく、銀46%パラジウム20%銅20%金12%その他2%なので、つばの中に溶けだすので、アレルギー反応の強い方は金属アレルギーの原因になります。
保険治療で適応される方法で作るので、フィットはあまり良くないため、次の虫歯(二次カリエス)になりやすく、歯質より硬いため自然歯(咬み合う歯)をすり減らしやすい事がデメリットになります。

セラミッククラウン

セラミッククラウン治療前と後

当院には5名の歯科技工士が常在し、リアルタイムに色彩を検証出来る為、より患者様の自然歯の色に合わせて審美的に仕上げる事が出来ます。
メリットは金属が含まれていないので、金属アレルギーになりません。そして、保険の規定外での治療となるので、精密な型でつくることが出来ます。フィットが良く、レジン系セメントで歯質と接着させるため、次の虫歯になりにくい事が特徴です。
保証期間は5年になります。

その他素材に「メタルボンド」 や「ジルコニア」などがございます。
患者様のご要望、体質などによって治療素材をご提案させて頂きます。

ご質問やご相談はお気軽にご連絡下さい。当院の歯科医師がご対応させて頂きます。

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