歯列矯正をお考えで初めての方へ <神戸矯正歯科審美>

初めての方へ

歯列矯正歯科治療をする理由

歯科医師

歯を見せておもいっきり笑う。

できなかったことができる喜び。

歯列矯正ではじまる、本当のあなた。

きれいな歯並びで、素敵な笑顔になりませんか?



歯をきれいに並べることは、単に見かけがきれいになるだけではありません。

意識にも変化が起こると言われており、人前で自信をもって話ができるようになるなど社会的効果も大きく、歯列矯正歯科治療は「心の健康」に対しても効果的だと言われています。また歯並び、咬み合せは、全身の健康に深い関係があります。

歯並び、咬み合せを整えることで、虫歯や歯周病をふせぐことにつながるだけでなく、肩こりや頭痛、顔の歪みを改善することもできます。

ここでは、乱れた歯並びの種類やその歯並びを治す方法、治療に用いる装置の種類や実際の治療の流れなど、さまざまな情報をご紹介しています。

どうぞ歯科医院を受診する前のご参考にしてください。また、わからないことなどがありましたらいつでもお気軽にご相談ください。

スタッフではなく歯科医師が、あなたのお悩みにしっかりと耳を傾け、わかりやすくご説明させていただきます。

歯列矯正歯科治療とは?

良く咬んで食べることは生きる事そのもの。

良く咬んで食べるためには1つ1つの歯がきれいに咬み合って、絶妙なバランスを保っていることが必要になります。
本来、人間の歯はすべての歯がきちんと咬み合うようになっていますが、遺伝的原因や食生活、生活習慣の変化などにより、正しい歯並びになっていないことが多いのです。
これを、不正咬合といいます。

この不正咬合によって、見た目にはもちろん、全身の健康にも悪影響を及ぼすことがあります。つまり、矯正歯科治療、歯列矯正を行うことは、健康に生きていくために大切なことなのです。

歯列矯正歯科治療の必要性

歯列矯正受診率の高いアメリカでは成人する前に40%もの人が矯正治療を受けています。日本でも年々着実に増加していますがまだまだアメリカには遠く及ばないのが現実です。

歯列矯正歯科治療を行うことは、心の中から、体の健康まで多くの影響があります。
八重歯や乱ぐい歯、受け口、開咬などは、歯磨きが難しく、虫歯や歯周病になりやすいのです。

歯列矯正歯科治療を行って歯並びを整えることで、虫歯や歯周病にかかりにくくなります。また、咬み合せが正しくなることで、しっかり咬むことができるようになり、胃腸の消化吸収の負担をなくすことができます。

8020運動という言葉をご存知ですか?
ハチマルニーマルとは80歳で20本の歯を残すことで、厚生労働省や日本歯科医師会により推進されています。
この8020を達成している高齢者のほとんどは歯並びが良い方なのです。
80歳になっても自分の歯を保っている方は身体が健康で認知症のリスクが非常に少ないことが明らかになっています。また歯並びが悪く、見た目にコンプレックスを抱えている方も、治療を行うことによって、コンプレックスをなくすことができるのです。

そして歯列矯正治療とは若い方だけの治療では御座いません。
70歳を過ぎて歯列矯正治療をし、更なる健康を手にれる方もいらっしゃいます。

「食べる」とは生物にとって生きることそのもので、人間の三大欲求のひとつでもあります。

歯を健康にすることで姿勢など体のバランスまで整えられ、体全体の健康を手に入れることに繋がります。

あなたの歯並びはどのタイプ?

私の歯並び、悪いのかな?ご自分の歯、よく見たことがありますか?

ここでは、歯列矯正治療をおすすめしたい歯並びの例をご紹介します。

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)

顎の大きさと歯の大きさのバランスの悪さから、歯の生える場所が足りなくなり、でこぼこの歯並びになります。

歯磨きがしにくく、食べかすや歯垢がたまりやすいのが特徴です。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

奥歯を噛むと、前歯が深く咬みこんで、下の前歯がほとんど見えなくなるぐらい閉じてしまう状態です。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

口を閉じても前歯が咬み合わず、口の少し開いた状態。前歯でものが噛み切ることができないので、偏った咬み方になりやすいです。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(かがくぜんとつ)

前歯の噛み合わせが通常とは逆で、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている、いわゆる受け口の状態です。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる出っ歯のことで、上の前歯が強く傾斜している場合と、上顎の骨自体が前に出すぎている場合の2種類があります。

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間が開いている状態。すきっ歯。歯そのものの大きさが小さかったり、歯に対して顎が大きいことなどが原因となります。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

鼻の頭と顎を結んだEラインよりも上下の歯や顎の骨が前に出ている症状。唇が閉じづらく、常に口が開いている状態であることが多いです。


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